フリーマーケットは新しいワクワクとの出会い、週末はフリマへ行こう!

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  1. 初めてのフリマQ&A

初めてのフリマQ&A

疑問解決をしてフリマを楽しもう!

Q.初めてフリマに出店しようと思っているのですが、会場がたくさんあるので、どんな会場に出店したらよいのか悩んでいます。初心者向けの会場があったら教えてください。

A.搬出入が容易で、自分の売りたい商品に合う会場を選びましょう。

当日フリマ会場に着くと、まずは荷物の搬入。
会場によっては駐車場が遠い場合もあり、荷物を運んでいる最中に、お客さんがダンボール箱を開けてしまい、準備にとても時間がかかってしまうというアクシデントも。
ひどい場合は盗難などのトラブルがあるようです。

初めての出店なら、車出店や車を出店場所の近くに止められる会場を選びましょう。会場によっては出店時間までお買物のお客さんを入れない会場もあります。

出店を決めたら搬出入の方法を事前に主催者に確認しましょう。また、会場により売れ筋の品物は違います。

公園は子供連れが多く子供向けの品物が売れ、都内中心部の若者向けのお店が集中するエリアでは若者向けの品物が売れます。中高年が多い会場、マニアの多い会場など場所により、お客さんの層は違うので、まずは出店したいと思う会場に足を運んでみましょう。

Q.事前準備で値段は付けた方が良いですか? 値段のつけ方はどのように決めたらよいですか? その他に事前に準備する事があったら教えて下さい。

A.初めは値段を付けて出店しましょう。売る気ならば事前準備は怠りなく!

初めて出店する場合は、値段を付けて出店しましょう。当日、値段が付いていると、興味があればお客さんは足を止めてくれます。値段が付いていないと「これいくら?」と聞かれた時にその場ですぐには答えられないものです。また、恥ずかしくて値段を聞けない人も多いものです。

値段は新品の食器ならば定価の5分の1、新品の洋服なら10分の1位が相場のようです。中古の品物なら、「この値段なら買いたい」と自分が思う価格を基準にインターネットオークションの落札価格を参考にするのも良いでしょう。

オークションで取引されている価格より2~3割落とした価格なら、値段交渉の時にも「ネットオークションでは○×円で落札されてましたよ。」と強気に交渉できそうです。 また、事前準備として古着はシミ落しやアイロンでシワ伸ばしなどしましょう。中古のおもちゃは部品を予め確認したり、汚れも落としも忘れずに。電動の物は動作確認などをしておく必要があります。当日にお客さんからシミや商品の欠陥部分を指摘される事があるので準備は怠りなく。

■値段のつけ方~基本偏~

※ブランドの品物ならある程度の強気な値付けもOK!
ノーブランドの中古衣料は100円~300円
コート類は値切られる事を見込んで1000円前後
1~2年前の中古ブランド服は1000円~2000円前後

▼比較的売れる商品
消耗品(洗剤、シャンプー、石鹸、タオルなど)
子供服、子供のおもちゃ、絵本、時計、ブランドの物
▼比較的売れにくい商品
紳士・婦人スーツ、マンガ本、文庫本

Q.出店場所の大きさはどれぐらいですか?

A.会場によって出店場所の大きさは異なります。

車なしの「手持ち出店」の場合はたたみ2畳~3畳が主流ですが、フリマ会場内に車を入れて、車の前で出店する「車出店」の場合は、2.5m×6mぐらいのスペースに車を縦に置き、車のトランクを開けて出店する場合や、車を横置きにして幅広く出店できる場合もあり、車の置き方によって商品を販売できるスペースに大きな差があります。事前に主催者に確認しておいた方が良いでしょう。

Q.当日出店って、なんだか恐いんですけど・・・。

A.原則的には便利なシステムです。でも初めてなら事前予約会場がベターです。

出店の申込方法は、電話受付、葉書受付、当日受付、ネット受付など会場によって様々ですが、初心者の方には、事前に当日の要項が出店許可証として送られてくる会場をお勧めします。

もちろん予約なしで出店可能な当日出店のスタイルはフリマ慣れしているベテランさんにはとても便利なシステムですが、事前に搬入方法、お店の広さ、集合時間などが確認できないのは少し不安です。

当日出店はフリマに慣れてきた段階でトライするか、事前に電話で詳細を確認して参加した方が良いでしょう。

Q.車がない場合、たくさんの荷物をどうやって会場に持って行けば良いのでしょうか?

A.旅行カバンを上手に使いましょう。

旅行用のスーツケース、カート、リュックサックなど、ありとあらゆるバッグを駆使して、皆さん上手に運ばれています。スーツケースを3つ持って電車に乗るというほとんど曲芸に近い状態の方もいらっしゃいますが、スーツケース2つ(もしくはスーツケースとカート)とリュックサックというのがもっとも多いパターンです。旅行用のスーツケースは、詰めるとかなり入りますよ。

Q.こんな物売れるのかしら?と思うようなものが多くあります。履いた靴やシミ付きの洋服、名前入りの本などは売れますか?

A.とにかくトライしてみましょう!

履き古し具合にもよりますが、靴は程度とデザインが良く、サイズが合えば意外と売れ筋商品になります。サイズで苦戦する場合も多いですが・・・。

シミ付きの服は、その旨を買い手にしっかりと伝えないと後々トラブルになり兼ねませんし、売れるかどうかは微妙です。

また、本に限らず名前入りの商品は、意外と気にしない人が多いのに驚かされます。受験本などは時期を合わせて売れば売れ筋になりますよ。

絵本などの子供向けの商品は名前入りでも全く問題ない場合が多いようです。

会場によっても売れ筋が違いますので、下見をしてみましょう。

Q.ディスプレイのコツがあったら教えてください。

A.来店するお客さんの目線にたってディスプレイすることが大切です。

商品をひな壇風に並べたり、洋服をハンガーラックにかけるなどの基本的なディスプレイに加え、その日売る品物をアイテム別に並べると買いたいものがはっきりしているお客さんは手に取りやすいでしょう。また、きれいな布を敷いたり、細かいものを可愛いカゴなどに入れると見栄えがよくなります。一歩上のお店作りを目指すなら、下のイラストのように、お店の中にお客さんが土足で入るスペースを作るのもひとつの手です。会場で色々な出店者を参考にしましょう。

Q.接客のコツを教えてください。

A.色々なタイプのお客さんがいるので、押したり引いたり駆け引きを楽しみましょう。

最初は恥ずかしくてうまく声を出せないかもしれませんね。

イスに座っているヒマがないほど積極的に声をかけたり、動いたり…という接客姿勢が理想ですが、じっくり見たい人、コミュニケーションを楽しみたい人などいろいろなタイプのお客さんがいますので臨機応変に対応しましょう。出店者自身がお客さんとの駆け引きを楽しむことが最も大切なポイントです。

Q.値引き交渉されたら応じた方が良いのでしょうか。よくひどい事を言われると聞きますが、 ひどい値引きを言われた時にはどういう態度をとったら良いのでしょうか。

A.値段交渉の時はき然とした態度で応対を!

値段が付いている商品の場合、「いくらまでおまけしてくれる?」とか「○×円になる?」といった交渉が多いようです。 それを見越して上乗せした値付けをすると気持ち良く値引きができます。「○×円になる?」と付いている値段より半値以下のキツイ値切りを要求された時は、「他の品物も一緒に買ってくれたら安くしますよ!」と他の物も一緒にすすめる方法もあります。 お客さんの中には「その商品なら100円ショップでいくらでも売っているじゃない」「どうせあなたのゴミを売っているんでしょう」など暴言を吐く人もいますが、自信をもって値段を付けているのですからき然とした態度で対応しましょう。

Q.当日、値段を下げていくタイミングを教えてほしいのですが。

A.来店するお客さんの目線にたってディスプレイすることが大切です。

会場によっては午後からパタッと客足が減る会場もあります。

できれば常連の出店者や主催者に、出店する会場の客の動向について聞いておくがのベストですが、聞けない場合は、11時~12時ぐらいの間に第一弾の値下げ、12時~13時の間に第二段の値下げ、13時以降に第三の値下げといった具合に、徐々に下げていくことをお勧めします。また、第一弾の値下げ前、できるだけ朝の早い段階で会場を一周し、自分のつけた値段と、他の出店者の値段とに大きな差が無いかを確認した方が良いでしょう。

大きな差がある商品をみつけたら、値札を付け替えましょう。ひとつでも他と比べて大きく高い商品があると、高いお店というイメージを持たれてしまうので注意しましょう。

Q.品物を買った人からクレームが来たらどうしたらよいですか?

A.クレームの内容にもよりますが、誠心誠意対処することが肝心です。

できるだけ大事にならないように、誠心誠意対処することが肝心です。

最近は、フリマにもお客様を大切にする気持ちが求められるようになってきているようです。

誠心誠意対処する事によって、お客様の気持ちが落ち着けば返品するほどの事もなく治まる事も多いのです。主催者は売買にノータッチという立場を取っている場合が多いので、買う側も売る側も事前にトラブルが無いように、しっかりと商品を確認することが大切ですね。


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