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骨董市で着物を買ってみました。着付け編

2017年11月15日(水)

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骨董市で着物を買ってみました。買物編はこちらです。

せっかく骨董市で着物を購入しましたので着付けをして撮影してみました。


骨董市で13,000円で購入したようには見えないですよね。
華やかな感じがしてとても良かったです。

まずは着付けの様子をご紹介しましょう。

着付けはフリマガイド事務所近くの美容院で6,000円でお願いできました。
着付けは振袖ですと1万円程度ですが、訪問着や附下になると5,000円~8,000円ぐらいと、お店によって異なるようです。
着付け当日は、着物一式を持って美容室へ。
さすがプロ!着付けはどんどん進んでゆき、約1時間ほどで出来上がりました。


着物を着る時は、着物と帯だけというわけにはいきませんよね。
肌襦袢や裾よけに始まり、長襦袢、腰紐・・・と、一見ややこしいとも感じる小物が必要です。
今回は私たちは着物着用経験の多い姉から借りましたので購入したものは半衿ぐらいでしたが、持っていない場合はアマゾンなど通販で手頃な価格で購入することができます。
以前はこういう着付けのための小物ひとつとっても高額でしたが、今は着付け小物セットとしてリーズナブルに販売されていることが多いです。
例えば、肌襦袢まで入ったセットが8,640円、肌襦袢がつかなければ1,990円からのセットがあります。
長襦袢は半襟付きで2138円など(半襟付きのものもあるんですね~。私たちの場合は今回半襟は500円で購入し、youtubeの半襟のつけ方を見ながら1時間ぐらいかけて縫い付けました)。

着物市もおすすめ

買物編でも書いていますが、骨董市では3,000円ぐらいから着用できる着物を購入することが可能です。
どうしても中古品、もしくはかなりのアンティーク品ということになりますので、クリーニングが必要かなと思うようなものもあります(きれいなのですが、経年の匂いが気になることもありますね)。
クリーニング料金はお店によってかなり差があるようですが、2,000円代~10,000円ぐらい。
骨董市で着物の購入を考えておられる方は、クリーニングの料金も加味すると選択の幅が広がるかもしれません。

着物は今回ご紹介したような定期開催されている骨董市でも購入できますが、年に数回、着物市が全国各地で多く開催されています。
フリマガイドでも開催カレンダーでご紹介してまいりますので、興味のある方は検索してください。

着付けに必要な小物と合わせると合計24,278円となります。



今回、着付けに必要な小物を姉から借りずに新品を購入したとすると、着物と帯の13,000円にプラス長襦袢が2,138円、肌襦袢が入った小物セット8,640円、足袋500円で、合計24,278円が必要となります。
プラス草履も新品で購入したとすると安いもので2,000円~3,000円ですが、草履は好き嫌いもありますし、フリーマーケットで購入すれば、質が良いものを安価で手に入れられる可能性もあります。
いつかは着物を着てみたいと思っておられる方は、普段からフリマでのお買物の際にチェックしておくことをお勧めします。

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